WEBマニュアル│Aシリーズ A100F/A40F

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gigashotで撮ろう!
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ムービーを撮影しよう!

gigashot は難しい操作を行わなくても、簡単に動画を撮影することができます。ここではgigashot 購入後から実際に撮影を行うまでの流れをご説明します。

gigashotを充電する

1.バッテリーを装着する

パッケージを開封後、gigashot本体にバッテリーをしっかり奥まで押し込み、バッテリーロックレバーで固定されたことを確認してください。

2.カメラ本体で充電する

電源コードとAC アダプターを接続し、電源プラグをコンセントに差し込んだら、カメラ本体の端子カバーを開けて、DC IN 10V 端子とAC アダプターのDC プラグを接続してください。バッテリーの充電が始まると、カメラ本体のSTATUS ランプが赤色に点灯します。また、充電が終わると、カメラ本体のSTATUS ランプが緑色に点灯します。

ワンポイント

・充電はカメラ本体または別売の専用充電器(バッテリーチャージャー)で行います。その他の充電器などでは絶対に充電しないでください。


・充電中に異常が発生した場合は、電源プラグをコンセントから抜き、バッテリーを本体からはずしたら、モバイルAV サポートセンターにご連絡ください。バッテリーが高温になっていることがありますので、やけどにご注意ください。


・炎天下など温度が高い状況で使用したときは、カメラが熱を持つため内部センサーが動作して、充電がすぐに始まらない場合があります。この場合はカメラの熱を十分に冷ましてから充電してください。

gigashotの電源を入れる

1.液晶モニターを開くと電源が入る

赤いボタンを押しながらPOWERスイッチをスライドしてもgigashotの電源が入ります。

ワンポイント

「クイック起動」の設定を「オン」にしておくと、0.9秒でgigashotが起動し、 撮影が可能な状態になります。


※スタンバイモード時でも電力を消費します。

1.セットアップメニューからクイック起動を選ぶ

ジョグダイヤルを回して「クイック起動」を選び、 もしくはOKボタンを押します。

2.「オン」を選ぶ

ジョグダイヤルを回して「オン」を選び、 もしくはOKボタンを押します。

日付や時刻を設定する

1.OKボタンとジョグダイヤルで設定

gigashotを初めて使うときや、バッテリーを取り出したまま放置したときは、自動的に日時設定の画面が表示されます。OKボタンの左右で項目を選びジョグダイヤルで値を設定し、OKボタンで決定しましょう。同様に書式も設定してください。

2.日時を決定する

すべてを設定したら、「決定」を選びOKボタンを押します。カメラを初めて使うときは、日時設定をすると、アルバム作成画面に切り換わります。

ワンポイント

・表示される年月日の順番は、選んだ書式によって変わります。書式は[YYYY.MM.DD]、[DD/MM/YYYY]、[MM/DD/YYYY] の3 種類です。


・セットアップメニューから「日時設定」を選んだときは、日時設定を終了すると、セットアップメニューに戻ります。


・セットアップメニューから「日時設定」を選んだときは、日時設定画面に「キャンセル」ボタンが表示されます。

アルバムを作成する

1.アルバムの種類を選ぶ

カメラを初めて使うときや、HDDをフォーマットしたときなどは、自動的にアルバム作成の画面が表示されます。ジョグダイヤルでアルバムの種類を選んでください。OKボタンを押すとアルバムが作成され撮影モードに切り換わります。

ワンポイント

・アルバムは、撮影した動画や静止画を保存するために必要なものです。撮影する日時や場面に応じて(旅行やペットなど)種類を選んで使用してください。また、ドライブは、アルバムをしまっておく場所を指します。gigashotでは、HDDとSDカードの2ヶ所です。


・SDカードに動画を記録することはできません。ただし、HDDの動画をSDカードにコピーすることはできます。


・DISPボタンを押して画面を詳細表示にすると、作成したアルバムの種類と番号を確認することができます。

撮影を開始する

1.モードスイッチで撮影モードにする

モードスイッチを右側にスライド、撮影モードにしましょう。

2.RECボタンを押す

液晶モニタを開き、被写体が写ったらRECボタンを押して撮影を開始します。もう一度RECボタンを押すと撮影を終了します。

ワンポイント

AUTOボタンを押すと、カメラがほとんどの設定を自動的に行うオートモードの撮影になります。少ない操作でミスすることなく簡単に撮影することができます。もう一度AUTOボタンを押すと解除されます。

ズームを活用する

1.ズームレバーをスライドする

ズームレバーをスライドすることで、被写体との距離に応じて、10 倍光学ズーム、デジタルズームと光学ズームを組み合わせて20倍または80倍までのズーム撮影ができます。ズームレバーをT側にスライドすると望遠になり、遠くにあるものを大きく撮影できます。
W側にスライドすると広角になり、広い範囲を撮影できます。

※この画像はズーム機能を分かりやすく説明するためのイメージです。実際の比率とは異なります。

デジタルズームの設定により、ズームバーの表示は以下のように変わります。



撮影モードでズームするとき、光学ズーム域とデジタルズーム域でスライダーの色が変わります。


光学ズーム域:青、デジタルズーム域:赤

ワンポイント

・デジタルズームは、撮影メニューで20倍/80倍/オフを設定できます。


・デジタルズームの間は、液晶モニター中央の被写体にピントを合わせます。


・電源を切るか、オートパワーオフが働くと、ズームの倍率は広角側いっぱいに戻ります。


・ズーム撮影は静止画でも可能です。


・デジタルズームは、画面中央部をデジタル処理によってさらに拡大できますが、画質が劣化します。

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