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gigashot撮影術(小技編)

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(1)カメラはしっかりと固定しよう!

gigashotで撮影をする際は、カメラ本体をしっかり手で持つ、何かで支えるなどしてできるだけ固定するよう心がけましょう。手ぶれを防いでより鮮明な映像を撮影することができます。

ぶれないカメラの持ち方

ワキを締めてカメラ本体をしっかりと手に収める、これが撮影をする際の基本姿勢です。構え方ひとつで、撮れる映像のクオリティも大きく違ってくるので意識するようにしましょう。

●良いカメラの持ち方
手でカメラを構える際は、しっかりとワキを締めるよう意識しましょう。身体に腕を押さえ付けることによって、カメラの揺れを防ぐことができます。

●良くないカメラの持ち方
よく見られるのが、このようにワキを空けたカメラの構え方です。腕が固定されないため、同時にカメラもぶれやすくなってしまいます。

ワンポイント

・ワキを締めると同時に、片方の手でカメラを持つ腕のヒジを持ってみましょう。腕をより固定することができます。腕を上げて撮影しなくてはならない際など、どうしてもワキを締められない場合にも効果的です。


・グリップは、ぴったりと手に合うよう調節しましょう。詳細は「カメラの構え方」を参照してください。

カメラを固定して撮影する

カメラを三脚・一脚に取り付けて固定すると、手で持つよりも確実にぶれを防ぐことができます。三脚や一脚がないようなら、テーブルや棚に置くなど周囲にあるものを活用しましょう。


一脚と三脚は、カメラを固定する際の必需品です。三脚は3本の脚でその場にしっかりと固定することができ、一脚は固定しながらの移動に便利です。


テーブルや棚などにカメラを置いた際カメラ目線が低いようなら、カメラ下に本など何かモノを挟みましょう。

※場所によっては一脚や三脚が禁止されているところもありますので、使用の際は注意しましょう。

「手ぶれ補正」機能を使って撮影する

gigashotには、手ぶれ補正機能が搭載されています。カメラを手で持って撮影をするときに設定しておけば、手ぶれを低減することができます。


※手ぶれ補正は動画撮影時の手ぶれを補正する機能です。静止画撮影時の手ぶれは補正されません。

「手ぶれ補正」設定方法
ジョグダイヤルで選択し、OKボタンで決定

1.撮影メニューから手ぶれ補正を選ぶ

撮影モード時にMENUボタンを押します。撮影メニューからジョグダイヤルで「手ぶれ補正」を選び、OKボタンを押します。

ジョグダイヤルで選択し、OKボタンで決定

2.「オン」を選ぶ

ジョグダイヤルを回して「オン」を選び、OKボタンを押します。決定後、MENUボタンを押してメニュー画面を終了しましょう。

手ぶれ機能ON/OFF比較
OFF

特に暗い場所などで撮影をする場合は、小さな揺れも大きなぶれとなって映像に入り込みます。手ぶれが起こると、このように全体的にボケた絵になってしまいます。

ON

手ぶれ補正をオンに設定しておけば、手ぶれによる映像の乱れが低減します。手ぶれがおきやすい暗い場所でも、鮮明な映像を撮影することができます。

※写真はイメージです。

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