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gigashot撮影術(状況編)

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(1)かわいく、キレイに赤ちゃんや子供を撮ろう!

ご家庭の永久保存版にしておきたい、赤ちゃんや子供のかわいい映像。気まぐれな動きをすることが多いだけに、撮影するのは大変です。ここでは、すぐに実践できる、赤ちゃんや子供をよりかわいくキレイに撮る方法を紹介します。

シーン設定項目「人物/ポートレート」モードで撮影する

gigashotに搭載されているシーン設定項目で「人物/ポートレート」モードに設定すれば、背景をぼかし人物にフォーカスを合わせて撮影することができます。

OKボタンを下に動かしてメニューを表示→ジョグダイヤルで選択し、OKボタンで決定

1.「人物/ポートレート」をOKボタンで選ぶ

撮影モード時に、OKボタンを下に動かします。液晶モニターにアイコンが表示されるので、ジョグダイヤルを回して「人物/ポートレート」を選択し、OKボタンを押しましょう。

赤ちゃん・子供と同じ目線になって撮る

赤ちゃんや子供を撮影する際、上から見下ろすように撮っていませんか?上のアングルから撮影するのもひとつの手法ですが、そればかりでは見上げた顔しか撮影することができず、映像に変化がなくなってしまいます。撮影する際は、赤ちゃんや子供と同じ目線になるよう心がけましょう。

自分より背の低い、赤ちゃんや子供を撮る際は、かがむ、寝そべるなどして極力目線を低くしましょう。また、赤ちゃんの場合はママの顔がカメラで隠れてしまわないようにして、声をかけてあげると目線や笑顔を捉えやすくなります。

ワンポイント

・カメラで撮影をしながら赤ちゃんの目線を引くことは大変です。そんな時は、パパなどもう一人が撮影に回り、ママが赤ちゃんの気を引きましょう。顔がカメラに隠れることがないので、赤ちゃんも安心した笑顔を見せてくれます。

撮影の際に協力者がいると、よりよい映像を残すことができます。パパとママで赤ちゃんの最高の笑顔を引き出しましょう。
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