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学芸会や入学式、卒業式などは、ママやパパにとっても一大イベント。お子様のかわいくて、迫力満点な映像を残してあげましょう。
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gigashotに搭載されているシーン設定項目で「ステージ」モードに設定すれば、撮影範囲が決まっているステージ上の撮影が、よりしやすくなります。ズームの際、広角側いっぱいの位置を決めることができるので、ステージを撮影する場合に思わずズームレバーを引き過ぎることがなくなり、ぴったり液晶モニター内に収まった映像を撮影することができます。 |
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他の子供と一緒に上がるステージ上では、わが子にズームしてその表情を撮影したいもの。しかし、そこから引く際はついつい広角にし過ぎてしまったり…。「ステージ」モードを設定しておけば、そんな心配も無用です。 |
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撮影モード時に、OKボタンを下に動かします。液晶モニターにアイコンが表示されるので、ジョグダイヤルを回して「ステージ」を選択し、OKボタンを押しましょう。 |
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「既存のデータを使用する」と「新規設定」の2項目が表示されるので、OKボタンを下に動かして「新規設定」を選び、OKボタンを押します。 |
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「ズームレバーを動かして画角を決めてください」と表示されるので、ズームレバーを動かします。ズームをする際、「これ以上引きたくない」という広角位置を決めてOKボタンを押します。 |
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「パン」とは、カメラを左右/上下に動かして撮影することです。卒業式や入学式など、お子様が入退場するシーンはパンをして動きのある映像を抑えておきたいものです。しかし、カメラを動かすということは、その分画面が揺れてぶれやすくなるということ。三脚を使用してカメラを固定するとともに、以下の方法を使ってパンをする際のコツをつかみましょう。 |
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お子様の入退場を撮影する前に、同じ会場内にいる他の人たちでパンのリハーサルをしておきましょう。実際に録画をしなくても、カメラを構えて追ってみるだけでも本番に備えることができます。 |
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手でカメラを構えていると、身体の動きに伴って映像が揺れてしまうことがあります。歩いていく子供を追っている映像は、小さな揺れも視聴するときに気になってしまうほど大きく感じます。そこで、パンをする間だけでも、できるだけ息を止めてみましょう。身体の揺れを抑えるだけではなく、撮影にも集中できます。 |
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学校イベントを撮影する際、ぜひ押さえておきたいのが看板や会場全体の映像です。お子様ばかりにカメラを向けているとストーリー性の低い映像になってしまいます。後から編集もできるので、使えそうだと思ったシーンは一通り撮影しておきましょう。 |
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