WEBマニュアル│Kシリーズ K80H/K40H

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付属の編集ソフトを使いこなそう

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動画にチャプタを入れよう(初級編)

チャプタとは、動画の区切りの単位です。場面ごとにチャプタを作成することで、再生時に頭出しなどができて便利です。ここではgigashotで撮影した動画やその動画を編集したプロジェクトに、付属のNero Vision Essentialsを使ってチャプタを挿入する方法を説明します。

手動でチャプタを作成する

1.〈コンテンツ画面〉を表示させる

編集ソフトを起動しよう」を参照して、Nero Vision Essentialsの〈コンテンツ画面〉を表示させます。

2.「チャプタの作成」を選択する

不要な部分をカットした編集済みの動画や、未編集の動画にチャプタを挿入します。 Nero Vision Essentialsの〈コンテンツ画面〉から「チャプタの作成」をクリックしてください。

「各ビデオにチャプタを追加」ボタンは不要な部分を切り取った動画の場合のみ表示されます。編集作業を行い、分割された動画の各先頭部分にチャプタが作成されます。

3.「各ビデオにチャプタを追加」ボタンを押す

不要部分を切り取った動画の場合は、その境目にチャプタを追加することができます。〈チャプタの作成画面〉が表示されたら、各ビデオにチャプタを追加(各ビデオにチャプタを追加)ボタンを押してください。

4.チャプタを追加する

自分の好きなところへチャプタを入れる場合は、希望の場所をクリックするか、右下の数値を変更して設定しましょう。クリックでおおまかに設定し、細かい位置を数値で設定すると便利です。位置を決めたらチャプタの追加(チャプタの追加)ボタンを押してチャプタを入れましょう。

チャプタを自動的に作成する

1.「チャプタの作成」を選択する

未編集の分割されていない動画にチャプタを追加する場合は「チャプタの自動検出」をすることで、ソフトが場面の切り替わりなどを検知して、自動的にチャプタを追加します。チャプタの自動検出(チャプタの自動検出)ボタンを押してください。

2.「生成」をクリックする

「チャプタの自動検出」ボタンを押すと、チャプタの作成ポイントの検索が始まります。検出作業が終了したら「生成」ボタンをクリックしてください。

3.チャプタが自動作成される

チャプタの自動検出後に「生成」をクリックすると、チャプタが自動的に作成されます。「次へ」をクリックして、チャプタの作成を終了しましょう。

ワンポイント

・チャプタ名を変更したい場合は、ウインドウ右のチャプタ一覧からチャプタを右クリックして「名前の変更」を選択します。表示されたウインドウに名前を入力して「OK」をクリックしてください。また、削除したい場合は「削除」を選択してください。

・作業途中で保存したい場合は「保存」をクリックし、パソコン内に保存することができます。詳しい内容は「編集内容のプロジェクトファイルを保存する」をご覧ください。

※このページで使用している「Nero Vision Essentials」はWindows Vista環境で実行しています。
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