用語集

gigashotを活用するための用語集
ハイビジョンテレビ(HD=High Definition TV)

従来のテレビ方式(SD NTSC方式)に比べて、画面が横に長く(横縦比16:9。SDは4:3)、緻密な再現が可能になった高画質の新世代テレビ方式のことです。地上波デジタル放送がこの方式を採用しており、家庭でもこれまでにない高画質が得られるようになったことが特徴です。

フルHD

ハイビジョンテレビや、ハイビジョンカメラには機種により、その精細さの基準となる画素数に違いがあります。多くのハイビジョンテレビは横1280×縦720の画素によって構成され、テープを使ったハイビジョンカメラであるHDVは、1440×1080画素。そして、地上波デジタル放送と同じ精細度が、ハイビジョンの精細さをフルに活かした1920×1080画素で、これを「フルHD」と呼んでいます。

画素

テレビを近くで良く見るとわかりますが、テレビ画面にはいくつもの光の色が碁盤目状に並び、これが映像を構成しています。画面を構成している色の粒子を「画素」と呼び、この数が多いほど細部まで緻密に、鮮明に描き出す能力があるといえるのです。

HDD(Hard Disk Drive)

主にパソコンなどに採用されている大容量のデータ保存ディスク装置のことです。DVDやカセットと違い、HDDは機器に組み込む形で装備され、基本的に交換することは出来ません。けれども容量の多さは圧倒的で、8cmDVDが片面1枚で約1.4GBであることに対し、gigashotの内蔵HDDは約100GB(A100F)と、DVD70枚分以上。長期の旅行などでも交換用の記録メディアを用意する必要がなく、旅の思い出をすべて本体内HDDに記録することができます。

HDMI

ビデオ機器やテレビを、ダイレクトなデジタル信号のまま伝送できるように策定された接続規格。これまでのビデオ機器のように複数のケーブルを用意する必要がなく、gigashotとハイビジョンテレビはHDMIケーブル1本でつなぐだけで、映像も音声もハイクオリティに楽しめます。

ディプロテックス(TM)

揺れやショックでデータが破損されやすいというHDDをモバイル環境で使うために考えられた、東芝独自のHDD耐衝撃技術のことです。ショックに強い衝撃緩和剤の採用はもちろん、落下センサーを搭載し、カメラ本体のショックや落下にあわせてデータを読み書きするヘッドをあらかじめ退避させ、ディスクの損傷を回避します。安全を確認できるとヘッドが復帰するので撮影を継続できます。

スミア

結婚式のキャンドルサービスなど、強い光が画面に入ったとき、その光の上下に、実際にはない光の縦筋が写ってしまう現象のことです。

電子式手ブレ補正

動画撮影時に、電子回路で手ブレを低減して記録する機構のことです。レンズなどを動かすことによりブレを軽減する光学式手ブレ補正に比べて小型軽量で壊れにくいという特徴があります。gigashotには独自の電子式手ブレ補正である「シェイクエスティメイター(TM)」が搭載されており、動画のブレをあらかじめ予測しながら低減制御することでこれまでにない高い精度での補正が可能になっています。

ホワイトバランス

夕日の光が橙色であるように、光はそれぞれ、特有の色を持っています。肉眼は光の色の違いを脳内で補正しながら見る機能を持っているのですが、ビデオカメラのセンサーは、この光の色を忠実に捉えてしまうため、蛍光灯や電灯の照明下で撮影した映像は目で見た印象と違った色合いになってしまいがちです。この照明の色の違いを補正する機能を「ホワイトバランス」と呼びます。

撮像センサー

レンズから入ってきた光を受け止め、電気信号に変換するビデオカメラの網膜といえる部品が撮像センサーです。

CMOSセンサー

gigashotが採用している撮像センサーの種類です。同種のビデオカメラに多く採用されているCCDセンサーに比べ消費電力がとても少なく、スミアがほとんど見られないという特性を持っています。

動画クオリティ

動画撮影時の画質の良さを切り替えるモードです。gigashotは、最高画質のXQ、高画質のHQ、標準画質のSPの3つの画質モードを持ち、画質を高めるほど最高撮影時間が短くなります。

光学ズーム

レンズの拡大率を連続的に変え、広い範囲から望遠までを自在に操れる機能です。gigashotでは、指先ひとつで連続的に10倍までのズームアップが可能。ズームキーにかける力にあわせて、ズームのスピードも変わります。

デジタルズーム

レンズでズームできる範囲を超えてズームキーをT側に押し続けると、デジタル処理にて画面を拡大することでより大きな望遠効果が得られます。gigashotのデジタルズームは8倍までで、光学ズームの10倍と合わせて80倍相当の大迫力のズームアップが楽しめます。デジタル処理による拡大になるので、デジタルズーム時は画質が劣化します。少しの劣化でも抑えたい場合には、デジタルズーム機能を働かせないように設定することもできます。

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